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Safe Stride®ストーリー

前のページへ さて、実にシンプルに考えれば、路面または床面との摩擦係数が高まれば、滑りは制御され、この二種類の事故は減らせるのだ。

Colfels氏によれば、両者の要因である滑りは、濡れた路面または床面あるいは雪道で頻発する。つまり、水などの介在物が複雑に絡み合って多くの致命的な事故が起きているのだ。事態はそう単純なものではなかった。

濡れた路面、床面上での滑りはハイドロプレーニング現象と呼ばれるものが絡んでいる。
そのハイドロプレーニング現象を分析し研究した結果、スリップ事故防止策として、水はけが良く(耐流動性)、低速走行時のためのサンドペーパーのような細密な粗面と、高速走行時のための粗大な荒目をバランス良く併合された路面(すべり抵抗性)が有効であることが分かった。

Colfels氏が着目したのは、この低速走行時に有効とされる細密な粗面である。すなわち、自動車の低速走行時に有効であるならば、人間の歩行や走行時にも有効であるはずだ。問題はこの細密な粗面をつくりだす方法である。つぎのページへ



2004.02.09

鈴木じゅうじん [文]
Written by Juzine Suzuki

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